世帯手取り80万を捨てて、長崎で月40万の生活へ。【結論:幸福度は上がりました】

こんにちは、よたです。 2018年に、東京から長崎へ移住しました。
現在の状況は、次のとおり。

  • 居住地:長崎県(奥さんの地元)
  • 収入:世帯手取り80万(東京)→ 40万(長崎)
  • 生活:東京で消耗 → 家族団欒

数字だけ見ると「失敗」に見えるかもしれません。 
結論から言うと、「年収は半減したが、人生の幸福度は上がった」です。

1. 世帯手取り80万を捨てた理由【ストレスからの脱却】

東京に住んでいた頃は、僕と奥さんで世帯手取りは80万でした。 
数字だけ見れば稼げている方かもですが、ストレスMAXです。

  • 帰宅時間は毎日終電:週末は酔っ払いだらけの満員電車
  • 独身生活のような孤独感:家族がいるのに一人で過ごす夜
  • 都内での高コストな生活:職場が都内中心部だと家賃も上がる

でも仕事は楽しかった。飲食でしたが、若者と働くのは部活みたいでいい刺激でした。
問い:その80万は、割に合うの?
お金は必要だけど、子供と会えないのは論外です。環境を変えます。 

2. 「稼ぐ」を捨てて、「時間」を取る決断

奥さんの故郷である長崎の実家で、70歳を過ぎた母が一人暮らしです。
もともと奥さんは帰郷する予定であったのと、僕が田舎に憧れていたので長崎行きは即決でした。
長崎に行けば、今のキャリアも年収も確実に失いますが問題ありません。

  • 東京時代:どれだけ稼ぐか(年収の最大化)
  • 移住後:どれだけ笑って過ごせるか(時間の最大化) 

僕は後者を選びました。

地方の低賃金を体感
現在の長崎での手取りは僕と妻で合わせて40万前後。 意図的に残業しないと心配になるレベルです。
移住して最初の給料明細を見た時は、思わず笑いました。高校生の夏休みに頑張れば稼げそうな金額です。
とはいえ、それも想定内。後悔はありません。 終電で帰る必要はなく、朝晩子供と一緒にご飯が食べられる。 
収入は減りましたが、幸福度は上がりました。

3. 結論:暮らしのサイズを整えて、コントロールをする

というわけで、僕の結論です。
「もっと稼ぐ」という執着を捨てて、今の収入で無理なく回るように「家計の数式」を組み替えました。
東京での生活は20代までで堪能しました。これからは父としての責務を果たします。
このブログではIターン経験者である僕が選んだ思考ログを綴ります。

  • 手取り40万で家計を回すための「判断基準」
  • 駐車場経営などの「ミニマムな副収入」
  • 地方での資産防衛の話(家のことなど)

今回は以上です。

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