こんにちは、よたです。
マイクラで建築をしていると、オシャレなのに「どこか落ち着かない」と感じることがあります。
結論からいうと、素材の「見た目の重さ」を無視しているからです。
建築は自由ですが、人の脳は「現実の物理」を基準に判断します。
不自然さを削ぎ落とし、納得感を作るためのコツを解説します。

1. 素材ごとの「重さ」を理解する
まずは、ブロックを「見た目の密度」で3つに分けます。
- 重い: 深層岩、石レンガ、黒石
- ふつう: 木材、テラコッタ、コンクリート
- 軽い: ガラス、羊毛、葉ブロック
この密度の差を意識するだけでOKです。
2. 結論:上よりも下を「重く」する
やり方はシンプルです。
「上のブロックより、下のブロックを重くする」
これだけです。
多くの「落ち着かない建築」は、この逆をやっています。
- 違和感が出る例: ガラスの上に、石レンガが乗っている
- 自然に見える例: 石レンガの土台の上に、木材の壁が立っている
石の屋根を使いたいなら、壁をそれ以上に重厚な石にする。
そうやって下部の密度を上げれば、収まりは良くなります。
3. 不自然さを削れば、納得感はあとから付いてくる
建築に絶対の正解はありません。
最後に良いものができていれば、それが正解です。
ただ、「なんとなく」置くのをやめ、配置に自分なりの理由を持たせる。
これだけで、自分の建築に迷いがなくなります。
不自然さに気づけるようになった時点で、建築レベルは一段階上がっています。
まずはクリエイティブモードで、この「重さの入れ替え」を試してみてください。
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